特集

たくさんの人に京都の本当の魅力を知ってほしい。そんな想いから、Why KYOTO? の特集は生まれています。わたしたちは京都で過ごしながら、日々京都の魅力を実感しています。京料理、お茶席、町家、祭、習慣、京ことば….。随所に感じられる四季折々の楽しみ方やおもてなしの心。十人十色の旅がある中で、それが最大限素晴らしい時間になることを願って、古き良き京都、そしていつ訪れてもどこか新しい京都の魅力を、これからも発信していきます。WEB版でも本誌の特集を公開していますので、ぜひお楽しみください。

寿司ネタ 定番の赤身、さっぱりと淡白な白身、貝や玉子。酢で締めたり海苔で巻いたり…。握り寿司のネタは、具材も味付けもさまざまだ。事前に食べたいネタをチェックして、寿司を最大限に楽しもう。   寿司用語 寿司屋には、さまざまな専門用語が飛び交う。せっかく寿司屋に行くなら、専門用語を話してみよう。あなたの寿司マスターっぷりに、寿司職人も驚いて喜ぶに違いない。 1....

レーンの上にある色とりどりの美しい寿司が次々と目の前に現れる回転寿司。高級店も多い寿司を、アミューズメントパークのような感覚で手軽に食べられるとあって、幅広い世代に人気だ。日本の名物、ユニークな回転寿司を堪能あれ! アクセス便利な京都駅前のビル地下にある回転寿司店[大起水産]。新鮮な寿司を気軽に味わえるので、地元民や観光客に評判だ。席に座ると、目の前をバラエティ豊かな寿司が次々と回ってくるので、見ているだけでも心躍る。 この店では、鮮度の決め手となる産地直送にこだわり、毎朝届けられる新鮮な魚介を使って寿司を提供している。寿司ネタは常時約50種類と豊富な品揃えで、ヒレカツ巻き(¥270)や大山鶏唐揚げ(¥378)、デザートなどのサイドメニューが充実していることも人気の理由だ。回転寿司は独自のルールがあるが、マナーを守って楽しめば、その魅力をすぐに実感できるはずだ。日本人が愛してやまない回転寿司。ぜひトライしてみよう。 回転寿司の楽しみ方 1)自ら空いている席にはいかずに、入口で人数を店の店員に伝えて席に案内してもらう 2)席につくと店員が来るので、ドリンクや汁物など寿司以外のメニューを注文する 3)お茶は自分で入れる(無料)。テーブルの上にある湯のみに粉末の茶を入れてお湯を注ぐ 4)レーン上を回っている寿司を自由にとる。寿司が自分の目の前まで回ってきた時にとること 5)食べたい寿司が回ってこない場合は、卓上にあるタッチパネルで注文することもできる 6)タッチパネルで注文した寿司は、店員が自分の席まで運んでくるのでそれまで待つこと 7)食べ終えた皿は重ねて置いておく。最後に店員に皿の枚数を数えてもらってから支払いにいく 8)寿司の価格は皿の柄によって異なる。回っている皿を取るときに値段も確認すること 回転寿司のマナー 1)一度、皿を取ったらレーン上に戻してはいけない 2)寿司だけを取らずに、必ず皿ごと取ること 3)タッチパネルで注文した寿司は、店員が自分の席まで運んでくるので、同じネタが回ってきてもレーンから取ってはいけない 大起水産...

職人の技巧が光る江戸の寿司スタイル 「にぎり寿司」は世界中で親しまれている日本料理だが、調理法やスタイルは地域によって様々。甘めの酢飯でしっかり握る関西のにぎり寿司に対して、東京の江戸前寿司はさっぱり味の酢飯に空気を含ませながらふんわり握る。寿司飯の上にのせるネタも異なり、関西は素材の鮮度を重視する一方、江戸前寿司では、東京湾で獲れた魚介類に工夫を凝らす。例えば白身魚の昆布締めやマグロの醤油漬けという具合だ。 そんな本場の江戸前にぎり寿司が京都にいながら口にできるのが、1889年創業の「寿司清」。東京の築地市場から届く30〜40種類の魚介類が並び、目の前で職人が握ってくれる。気になるネタがあれば注文してみよう。何を食べたらいいのかわからない時は、大トロや中トロ、ウニなど寿司11貫と赤出汁、茶碗蒸し、わらび餅の「おまかせ」(¥3456/写真)もおすすめだ。 築地寿司清...

海外の人にとって「SUSHI」と言えば、酢飯をにぎって、一貫ずつ生魚や貝などの具をのせた「にぎり寿司」というイメージが強いだろう。しかし、日本には他にもさまざまな寿司がある。世界中を虜にする寿司についてあなたはどのくらい知っているだろうか? 京都の寿司の大きな特徴は、時間が経っても味が変わらないように砂糖を多めに使った甘めの酢飯と、魚介類を酢で締めたり煮る焼くなどのひと手間加えたネタを使うこと。 そんな京都ならではの「京寿司」を堪能できるのが名店「ひさご寿し」だ。伝統の味を3代にわたり引き継ぐ人気店で、店先のガラス窓から寿司職人の技が目にできるのも魅力。看板の「名代...

京都にラーメン店が多い理由は、学生が多いからというのが定説。京都市は大学が多く、人口の1割が学生だといわれている。その学生たちの腹を満たすべく、“安くて、早くて、美味しい”ラーメン文化が育まれ、今なお進化し続けている。 京都で、“ラーメン街”とよぶ人もいる一乗寺という地域。約1キロの通りにラーメン店が密集している。京都のラーメンの定番は豚骨スープに醤油を加えた黒っぽいスープ。麺はやや柔らかめにゆでたものを使い、チャーシューとメンマ、ネギが乗る。 京都に6店舗を構える[魁力屋]は日本産鶏ガラの清湯スープがベース。数種類をブレンドする醤油ダレ、上質の背脂を加え、まろやかで後味すっきりな味が人気だ。 一方で、近年人気を集めているのが濃厚な白濁鶏ガラスープを使う店や、麺をスープにつけながら食べる「つけ麺」の店。スープに工夫を凝らし、オリジナルの麺を使っている店もある。一杯のどんぶりの中にこだわりが詰まった京都のラーメン。お腹を空かせて一乗寺を訪れて、食べ歩いてみてはどうだろう。ただし、一人一杯必ず注文するのがマナーだ。 01....

日本有数の観光地である京都では、「おすすめは?」と聞かれると地元民でも迷うほど魅力的な店が多い。20年以上にわたって京都でグルメ情報誌を発行してきた出版社が本当のおすすめ店を厳選。さあ、京都を食べ尽くそう! とりあえず一杯!...

日本有数の観光地である京都では、「おすすめは?」と聞かれると地元民でも迷うほど魅力的な店が多い。20年以上にわたって京都でグルメ情報誌を発行してきた出版社が本当のおすすめ店を厳選。さあ、京都を食べ尽くそう! 旅のお供に一杯のコーヒーを 見所が多い京都では、観光の合間にちょこっと休憩が必要だ。美味しいコーヒー片手に、次の計画を立てるもよし、旅の思い出を振り返るもよし。ほろ苦い味が旅に優しいスパイスを加えてくれる。 01....

日本有数の観光地である京都では、「おすすめは?」と聞かれると地元民でも迷うほど魅力的な店が多い。20年以上にわたって京都でグルメ情報誌を発行してきた出版社が本当のおすすめ店を厳選。さあ、京都を食べ尽くそう! 大満足の和食...

日本有数の観光地である京都では、「おすすめは?」と聞かれると地元民でも迷うほど魅力的な店が多い。20年以上にわたって京都でグルメ情報誌を発行してきた出版社が本当のおすすめ店を厳選。さあ、京都を食べ尽くそう! 幸せな一日の始まり...