寿司ネタ&寿司用語

寿司ネタ

定番の赤身、さっぱりと淡白な白身、貝や玉子。酢で締めたり海苔で巻いたり…。握り寿司のネタは、具材も味付けもさまざまだ。事前に食べたいネタをチェックして、寿司を最大限に楽しもう。

 

寿司用語

寿司屋には、さまざまな専門用語が飛び交う。せっかく寿司屋に行くなら、専門用語を話してみよう。あなたの寿司マスターっぷりに、寿司職人も驚いて喜ぶに違いない。

1. シャリ
酢飯。米の白さから、インドの仏教用語で「お釈迦様の遺骨」(舎利)が由来という説がある

2. ネタ
寿司に乗せる具材。魚介類、玉子などが一般的

3. むらさき
醤油。昔は貴重だった醤油が、高貴な色とされる紫色であることが由来だと言われる

4. さび・なみだ
わさび。鼻にツンと来て涙が出ることから「なみだ」の名がついた。「さび」ともいう

5. づけ
マグロの赤身を醤油に漬け込んだもの。 昔は魚の保存のために漬けの技術が使われた

6. 軍艦
シャリとネタを海苔でくるんだ寿司。「軍艦」とは、日本語で「海軍の艦艇」を意味する

7. ぎょく
玉子焼き。玉子焼きの味で寿司職人の腕前が分かると言われている

8. あがり
食後に出されるお茶。「最後のもの」という意味がある。粉茶や番茶が出されることが多い

掲載されている情報は2018年2月時点のものです。

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