大学生が京都の観光サービスに革命を起こす!!

学生団体「GENIUS TABLE in KYOTO」って?


「もったいない」から生まれた観光サービス

世界有数の観光都市のひとつである京都。そんな京都を訪れる外国人観光客は年々増加しています。
しかし、
京都のまちが京都の魅力を伝えきれていないのではないか。
京都市民と外国人観光客が出会えていないのではないか。
京都市民と外国人観光客が京都のコアな部分を感じることができていないのではないか。
「伝えらえずにもったいない」「出会えずにもったいない」「感じられずにもったいない」。
この京都の中の3つの「もったいない」を解決するために、GENIUS TABLE in KYOTOは京都の人・場所・食をつなげ、有効活用します。


「もったいない」って?

「もったいない」とは、外国語に訳せない日本語だけの単語。『無駄』とか『惜しい』とか、「もったいない」の一部の意味を翻訳することはできても、「もったいない」に含まれる大きな意味を一語に変換する事はできません。グリーンベルト運動創設者で2004年にノーベル平和少を受賞した、ワンガリー・マータイさんが、2005年に日本に訪れた際、「もったいない」という日本語に出会い感銘を受けました。マータイさんは、この美しい日本語を、環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。
(画像参照:http://www.mottainai.info/jp/


世界初のつながり型観光サービス

GENIUS TABLE in KYOTOは今までつながることのなかった京都の中の「人・場所・食」をつなぎます。

特別な才能をもつ外国人観光客、京都に問題意識を持つ京都市民、ガイドブックには載っておらず京都市民さえ知らない魅力的な場所、普段活用されることはないが味も見た目も楽しめる京弁当。

これらをつなぎ合わせ、京都に革命を起こしたい、という思いで活動しています。


京都の新しい価値を創造する。


コミュニケーション。これを京都の新しい価値にします。
人・場所・食をつなぎ、コミュニケーションが生まれるようなイベントを開催します。

例えば写真のイベントに来た外国人ゲストは、オーストラリア出身の工業デザイナー、カミロさん。起業家でもあり、「次世代起業家、ユニコーン企業を生み出したい」と考えるカミロさんは、起業におけるデザイナーの重要性を語りました。京都市民の参加者の中には建築を勉強する学生もおり、熱心に質問や議論をしていました。


運営するのは京都の大学生

世界有数の「観光のまち」であると同時に、「大学のまち」でもある京都。最先端の学問がここに集まり、学生が高いモチベーションで勉学に励める。それは文化水準を高く保ち、街を磨き続けてきた、地元の方の心意気があったから。そんな京都の街への恩返しとして、GENIUS TABLE in KYOTOの運営や交渉のすべてを学生が担っています。


京都の中のもったいないを解決しよう。

人と人とのつながりから、京都の新しい価値は生まれます。みなさんもGENIUS TABLE in KYOTOとともに京都に革命を起こしませんか?

■GENIUS TABLE in KYOTO HP
http://geniustable.com/


外国人ゲストを募集します。

外国人ゲストとは、仕事に情熱を持っている人、自分の哲学を持っている人、自分の考えをシェアしたいと思っている人です。せっかく京都に来ているのに京都市民と出会わずに帰ってしまうなんてもったいない。京都の新しい価値を発見しませんか?

応募はこちらから
>>http://geniustable.com/form/?type=genius

渡邊彩華/Sayaka Watanabe
渡邊彩華/Sayaka Watanabe

日本/京都大学 法学部/京都が好きという気持ちは人一倍強いです。京都の魅力を皆さんに届けられるようにがんばります!ーーーJapan / Faculty of Law, Kyoto University. / My love of Kyoto grows stronger and deeper. I will do my best to deliver the charm of Kyoto to everyone! GENIUS TABLE in KYOTO, KOTO COLLEGE